ユイリちゃんと「ムーンアートナイト下北沢」というイベントに行ってきました!
下北沢の街全体を使った新感覚アートイベントです!

さて、ムーンアートナイト下北沢は中秋の名月の時期にわたり開催されるイベントです。
2025年の今回は第四回!
9/19~10/5の17日間開催されてました!

空き地などの野外スペースや、普段立ち入れない場所、あまり意識しない駐車場などがアート展示会場になって下北の町を彩ります!

とくにシンボル的作品の「月」の存在感は抜群!
遠くからでもハッキリ見えます。

メイン展示作品の月はイギリス在住のアーティスト、ルーク・ジェラムの作品。
直径7mで、NASAが撮影した月面画像が用いれらています。


縮尺は50万分の1。
月はいち惑星というだけでなく、宗教、タイムキーパー、カレンダー、夜間航行の補助など様々な役割を担ってきました。
この作品は新たな月の解釈やインスピレーションを観客に与えることを目的にしているとのこと。

街中にどどんと現れる月はなかなかの異質な存在感!


夜は内側からライトアップされて本物の月のよう!

もう一つのメイン展示は「シュレディンガーの猫」。
2025年3月に公開され、今回、日本初展示となりました。

ロンドンのアーティスト、ネリー・ベン・ハユン=ステパニアンの作品。
シュレディンガーの猫は量子力学における思考実験で、猫が同時発生的に生きても死んでもいるという状態を表しています。
寝ている猫かと思ってましたが、死んでるんですね、この猫は…笑


ちなみに2023年に訪れた時はアマンダ・パーラー作による巨大なウサギが展示されていました。

ちなみにメイン展示は全部で三つあり、最後の展示は東北沢駅の屋上に展示されていますが、こちらは有料エリアです。
メイン展示以外にも街中のいたるところにアートが展示されています。

また、近隣店舗でのコラボフード類も豊富です。

下北沢らしく、古着屋とのコラボやワークショップも。
まさに街全体を挙げてのお祭りなんですね。


多分、来年も開催されると思いますので、昼は下北沢の散策、夜はアート鑑賞としゃれこんでみるのはいかがでしょうか??


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