パパ「今回は山形県の銀山温泉に行ってきました」
ユイリちゃん「山形県のおでかけも初めてだよね!」
パパ「せやね、ユイリちゃんの全国制覇の夢がまた一歩近づいたね」
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パパ「ちなみに今日はユイリちゃんのお誕生日です。おめでとう!」
ユイリちゃん「フフフ、ありがとう!」
パパ「パパもパパ歴16年!」
ユイリちゃん「長いことお世話になりまして!」

パパ「では銀山温泉旅行の始まり! 東北新幹線で山形に向かうで」
ユイリちゃん「今回の新幹線、めっちゃお得だったんだよね?」
パパ「そうそう、60%オフセールやってて、往復一万円切ってたかな?」
ユイリちゃん「東北新幹線はたまにセールやってくれるからいいね!」
パパ「東京駅で山形の有名な駅弁、牛肉どまん中弁当を買って新幹線の中で食べたで!」
ユイリちゃん「肉ばっかり! 山形に向かう気持ちは万全だね!」
パパ「新幹線で3時間半かけて山形県大石田駅に到着! ここから更に30分かけて銀山温泉にバスで向かうで」
ユイリちゃん「ここが山形県かぁ! …なんか曇天だけど大丈夫?」
パパ「大丈夫じゃない(確信)」
パパ「そして銀山温泉バス停に到着!」
ユイリちゃん「おー、めっちゃ山の中だね! 自然豊か! すっごい雨降りそうだけど!」
パパ「坂を下って銀山温泉街に到着! 千と千尋の神隠しや、鬼滅の刃のモデルになったと言われてるね」
ユイリちゃん「へー、ここが銀山温泉かぁ。自然豊かでのんびりできそうな場所だね!」
パパ「1400年ごろの足利幕府の時代に銀山が開かれて、江戸時代には人口30万人ほどに栄えたんやけど、銀の採掘が衰退して、代わりに温泉湯治が栄えたのが銀山温泉の始まりなんやって」
ユイリちゃん「へー、そんなに歴史のある場所なんだ! 元々は銀の鉱山だったんだね」
パパ「1913年に大洪水があって温泉街は壊滅したんやけど、地元の財界の力で復興して、現在の温泉街の姿になったんやって」
ユイリちゃん「大洪水があったんだ! それは悲しいね。今の街並みになって100年くらいなんだね。昔はどんな姿だったんだろう」
パパ「山奥にあるから長い間秘湯扱いやったけど、1983年にドラマ「おしん」がヒットして、全国的に知られるようになったんやって」
ユイリちゃん「ほほー、テレビの力はすごい! おしんは見たことないけど名前は知ってるよ」
パパ「主人公おしんのお母さんは銀山温泉で働いてて、おしんに銀山こけしを買ってあげるんやって。それがおしんこけしって呼ばれてて人気があるみたい」
ユイリちゃん「こけしの絵付け体験もできるんだね。温泉宿に泊らなくてもいろいろ楽しめそうだね!」
パパ「食べ歩き豆腐とか、名物グルメもたくさんあるのでそっちも楽しもう!」
パパ「さて、銀山温泉は基本的に温泉宿に泊らないと温泉には入れなくて、日帰り入浴できる温泉は一か所だけ。でも足湯はたくさん設置されてるので、お湯に触れることはできるで」
ユイリちゃん「めっちゃ温泉街っぽい! 足湯いいよね! あったかくてのんびりできる!」
パパ「大正浪漫を感じる建物の数々!」
ユイリちゃん「素敵な建物! いつか温泉宿も泊まってみたいよね!」
パパ「銀山温泉はおひとり様だと泊まりずらいみたいなので、またいつか誰かと行きたいね!」
パパ「銀山温泉の見どころの一つがこちらの鏝絵(こてえ)。左官職人が使う鏝という道具で漆喰を用いて作られるさまざまなレリーフ」
ユイリちゃん「すごく華やかだね! 縁起のいい絵柄が多いね!」
パパ「鏝絵が多くの建物でたくさん見れるのはすごく珍しいんやって」
ユイリちゃん「雨もすごいね!」
パパ「ユイリちゃんとのおでかけでこんなに雨が降ったのは初めてやなぁ…」
パパ「道のタイルもかわいいのでこちらも見どころ!」
ユイリちゃん「おお、これは見落としがち!」
パパ「さて、かつて銀鉱山があった場所は自然公園として整えられてるで!」
ユイリちゃん「へー、結構広そうだね! 東京から離れてせっかく遠くまで来たんだし、自然の中を散策しよう!」
パパ「公園の入り口のとなりにあるのが疎水抗。排水・運搬・通路としての役割を持った坑道やで」
ユイリちゃん「おー、ちょっと怖いね! 奥まで進んでみようか」
パパ「ノミで掘った跡なども残ってて、当時の技術の高さを知ることができる資料でもあるんやって」
ユイリちゃん「ほうほう。ノミ一本で掘り進めたんだ! 気の遠くなるような作業だね」
パパ「もともと1000m以上あったみたいやけど、現在は135mの地点で崩落してるんやって」
ユイリちゃん「そうなんだ。全然光がとおらなくてこわー」
パパ「では渓流沿いに散策コースを進んでみよう!」
ユイリちゃん「レッツゴー! 楽しみ!」
パパ「ちなみに今回使ってる一眼レフカメラは、昔の愛機のEOS KissX50。現在の愛機のEOS R10が壊れて修理中なので代わりのカメラとして持ってきたで」
ユイリちゃん「懐かしいね! 昔のカメラだけど、捨てないで持っててよかったね!」
パパ「水と緑に囲まれて山の中を歩くのは気持ちいいね」
ユイリちゃん「本当に景色がいいね! デジタルデトックスになるね!」
パパ「散策コースは50分ほどやけど、道が分かれてるので隅々まで歩くと結構な時間になりそう」
ユイリちゃん「たくさん歩いて疲れたらお昼ご飯がもっとおいしくなるよ!」
パパ「こちらの像は儀賀市郎左衛門(ぎがいちろうざえもん)。銀山を発見して、その後の発展に尽力した人やで」
ユイリちゃん「この人のおかげなんだね! ありがたや~」
パパ「散策コースを更に進むと、当時の銀鉱洞に入れるで!」
ユイリちゃん「おー、すごい! めっちゃ雰囲気ある!」
パパ「この銀鉱洞はタガネやノミを使うのではない焼き掘りっていう独特の採掘方法が用いられたんやって。薪や木炭を燃やして表面を加熱して、水で急冷して鉱床をはぎ取るっていうやり方なんやって」
ユイリちゃん「へー、そういうやり方もあるんだね。言われてみると岩の黒いのは「すす」なんだね」
パパ「銀鉱洞はめっちゃ静かでめっちゃ涼しい! 過ごしやすいし他のお客さんもいなくて最高やったね」
パパ「でも雰囲気ありすぎてちょっと怖かったw お化けとか出そうやった」
ユイリちゃん「フフフ、私が一緒にいてよかったね! 一人じゃ怖すぎるでしょ」
パパ「そうやね、ユイリちゃんありがと」
パパ「さて、散策して疲れたので癒しのお昼ご飯!」
ユイリちゃん「おー、おいしそう! 揚げ茄子おろしそばだね! 銀山温泉はそばが名物だもんね!」
パパ「デザートにアイスも食べた!」
ユイリちゃん「これもおいしそう! そしてこのお店景色もいいね!」
パパ「そう、ここは伊豆の華というお店。銀山温泉街も見下ろせるステキなお店やで!」
パパ「せっかくなので休憩がてらユイリちゃんとツーショット!」
ユイリちゃん「フフフ、最初の銀山温泉ツーショットだ!」
パパ「さて、腹ごしらえもしたし、銀山温泉街を再散策! こちらの建物は千と千尋の神隠しのモデルになったと言われる建物、能登屋旅館」
ユイリちゃん「ほうほう、言われてみると油屋に似てるかも!」
パパ「さらに進んだ奥にあるのが白銀の滝! 落差22mの大小二本の滝が流れてるで」
パパ「白銀の滝は滝壺の近くまで歩いて行けるので、迫力ある滝を楽しむことができるで!」
ユイリちゃん「静かな小さな滝と、迫力のある大きな滝のコントラストが素晴らしいね!」
パパ「温泉街には銀山温泉の歴史を知ることができる建物があるんやけど、なんと二階に4名以上が登ると床が抜けるらしいw」
ユイリちゃん「こわw そこはもうちょっと補強して!」
パパ「でも二階からの景色もいいので、こちらも楽しんでほしいね!」
パパ「というわけでユイリちゃんも銀山温泉についてのビデオを見て勉強中」
ユイリちゃん「せっかく来たからには歴史を知ることでより楽しめるってワケ! えらいでしょ?」
パパ「さて、もっとグルメを楽しもう! こちらも有名なカレーパンとあげまんじゅう!」
ユイリちゃん「温泉と言えばまんじゅうだよね! カレーパンも好き!」
パパ「雨が降ってて写真撮れないから、雨宿りがてらのグルメはちょうどいいね」
ユイリちゃん「午後から雨が特に強くなってきたね。でも休めるスポットが多くてよかった!」
パパ「一休みしたところで、あまり人が寄り付かない裏の山に行ってみた!」
ユイリちゃん「ほんと疲れ知らずで好奇心旺盛だね!」


パパ「人がほとんど寄り付かない場所なのか、道にコケがむしててまるで自然のカーペット!」
ユイリちゃん「おお、すごい! こんなことあるんだ! どんだけ人が来ない場所なのよ!」
パパ「と、神社を発見! ここは山の神神社と言って、鉱山での危険から守ってもらうために山の神をまつってるんやって。例祭は奇祭の一つとして知られてるんやって」
ユイリちゃん「おお、すごい雰囲気あるね。神さまが居そう」
パパ「ちなみに看板は粉砕されてた」
ユイリちゃん「うわぁ! 作り直してあげて!」
パパ「ちょっと歩きすぎたので足湯で休憩!」
ユイリちゃん「おお、ついに足湯に! 私は入れないけどさ!」
パパ「足湯の温度はめっちゃ高い! みんな足を付けて熱い!!って言って離れていったw」
ユイリちゃん「ええ、パパは熱さ感じてないの?w」
パパ「熱いけど、まぁせっかくやしの精神!」
パパ「雨降ってるので傘をさして足湯。傘にあたる雨の音がここちよかったわw」
パパ「さて、最後の休憩! 酒茶房クリエさんで焼きココアとレトロなプリンを頂いたで!」
ユイリちゃん「おお、めっちゃおいしそう! 銀山温泉はグルメが多いね!」
パパ「クリエさんはお店の雰囲気も静かでとても落ち着ける場所! 休憩にちょうどいいで!」
パパ「お店のノスタルジックな雰囲気とユイリちゃんがとても似合ってる」
ユイリちゃん「雨が降ってるのもよかったかもね。大正ロマンの雰囲気とじめっとした雨の雰囲気がマッチしてるよ」
パパ「眺めも抜群! 能登屋旅館が見下ろせるね」
パパ「ユイリちゃんと休憩ツーショット」
ユイリちゃん「今回はたくさんグルメも食べて、だいぶゆっくりできたよね」
パパ「さて、銀山温泉のおでかけもこれで終わり! バスに乗って大石田駅に戻るで」
ユイリちゃん「東京遠いもんね。まだ夕方だけど十分満喫した!」
パパ「バスで30分移動して大石田駅へ! 最後のツーショット!」
ユイリちゃん「フフフ、めっちゃツーショット撮るやん」
パパ「雨で銀山温泉のユイリちゃんがあんまり撮れへんかったから、取り返さないとね!」
パパ「で、新幹線で三時間半かけて東京に戻りました! 買ったお土産はこちら!」
ユイリちゃん「お土産タイムがワクワクするよね。樹氷ロマンとか有名だよね」
パパ「さて、今回のおでかけは以上! 次回は2ちゃんねるでロンドンのおでかけスレをやります!」
ユイリちゃん「ロンドンめっちゃ楽しかったね!」
パパ「それではまた次回のおでかけで!」
パパ&ユイリちゃん「さよなら、さよなら、さよなら!」























































































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